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気象予報士試験に向けて①

我らが気象予報士講座も、もうすぐ10回になろうとしています

講座の初めごろは、それこそ基礎の基礎。
これがどうして気象に関係があるのか??そんな不可解な内容ばかりだったのですが…

例えば、こんな勉強をします。

太陽の構造とか、惑星の大気太陽放射エネルギーとか、気体の状態方程式とか…
低気圧とか高気圧とかいう話しはなかなか出てこないのですね~

 でも、これらはみんな、天気の奔放な振る舞いを理解するために必要な部品たちだったんですね~。
ネジみたいな。これから、本格的に大気の大規模な運動を勉強していくのですが

 すると、「あの部品は、低気圧のコノ部分に必要だったのかー!」って、

次第に、点が線となっていくのです
それが、勉強の気持ち良さでもありますね。

 

<今は、しつこく、粘っこく勉強する時期>

気象予報士試験は、1年に2回。

1月と8月の最後の日曜日に行われます(通常ね)。
今年の8月の試験までは、まだ少し時間がありますが、勉強しなければならないこともまだたくさんあります。

 先日、我が講座の生徒さんたちに、これでもか!というほど過去問をやってもらいました

かなり難しい内容で、だいぶ疲弊してらっしゃいました
っていうか、私も疲労困憊だっつーの。解説も難しいのです

「ホントにこれで合格できるのかな…」って生徒さんたちは

かなり不安になっていました。

でも、全然だいじょーぶですっ!

 

4月から初めて勉強を開始した人にとって、6月なんてまだまだ序の口。一通りの知識を仕込んだだけであって、ここから理解を深めていく必要があるのです。

過去問をやって、間違えまくり、悩みまくるのは、今の時期本当に大事なことで、大いに結構なこ

何となくできちゃった、偶然正解しちゃった、そんな方がむしろ危険。フワッとした知識なのに、油断してしまいますからね。

 

あとね、
できない問題やホントに苦手な分野の問題は、さっさと捨てる!

ということも合格の秘訣です

 

気象予報士の学科試験は、マークシート方式です。

15問中、11問できれば概ね合格ライン

言われています。
だから、いくらか余裕はあるわけで、苦手な問題に時間をかけるよりも、分かる問題を絶対にミスの無いようにすることに全力を尽くした方がいいわけです

しかし、この方法を使うには自分の苦手分野がどこなのか?を徹底的に理解する必要があります。
じゃないと、4問以内に収まらないよね。取捨選択を誤る可能性もあるしさ。

確実にその方法を使うためにも、今の時期は
どんなに時間がかかっても、しつこく、粘り強く、勉強するべきなのです

 

気象予報士試験に向けて勉強している人、頑張ってね~

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担当:o.nakamura