学習方法は、人ぞれぞれあると思いますが、
ここに一つの例としててんコロの気象予報士講座」の利用方法をご紹介します。

①文系の人でも大丈夫!だけど…

文系の人でも、もちろん合格者は多数います。文系だからって、諦めないでください。しかし、気象学は文系ではありません。ですから、文系の頭の人が文系の頭のままで学べるわけではないということです。中学生ぐらいまでの数学や物理は、最低限必要です。勉強から遠ざかっている人、計算機で計算することに慣れてしまっている人は、気象の勉強を始める前にまず予備知識を入れておくことをオススメします。その方が、今後スムーズにお天気の勉強を進められるからです。数学の基本的な計算、地理(特に日本)

  • 三角比(sinサイン・cosコサイン・tanタンジェント)の考え方。
  • 円や球の円周、面積、体積の出し方
  • などです。中学・高校の教科書レベルで大丈夫です。

②通勤、通学、お昼休みなど、ちょっとした隙間に勉強可能!

てんコロ.の気象予報士講座は、携帯でもスマートホンでも視聴可能な講座です。しかも、1講座10分前後だから中途半端になることもありません。「今日はここを勉強しよう」と決めたら、その講座だけ聞けばいいのです。だから、通気時、通学時、お昼休みやちょっとした待ち時間など、ほんの少しの隙間で少しずつ勉強することが可能です。

③腰を据えて、しっかり勉強

隙間の時間を使っての勉強と同時に、もちろんじっくり机に向かって勉強することも必要です。パソコンを使って、てんコロ.の気象予報士講座を受講しましょう。その際は、合わせてテキストをチェックしていきましょう。耳で聞くだけよりも、手元で確認しながら受講することで、より理解を深めることができます。特に、熱力学や力学の分野では様々な公式が出てきます。公式は、単純に覚えるだけでは実用的ではありませんので、ノートにまとめながら整理していくことをオススメします。

④過去問を繰り返し…

てんコロ.の気象予報士講座では、章の最後に「理解度チェック」として、その章の内容に沿った問題を付けています。実際の試験問題ではありませんが、このような形で出題されます。しかし、これができたからと言って、もちろん全ての問題が解けるわけではありません。出題は、手を変え品を変え…様々な角度から出題されます。そういった問題に対応していくためには、過去問を繰り返し解いていくことも大事です。同じ問題でも構わず、手に入る過去問題は片っ端から解いていきましょう。そして繰り返しましょう。答えを覚えてしまうから意味ないのではないか?と思われるかも知れませんが、そんなことはどうでもいいのです。出題される選択肢のどこが正しくて、どこが間違っているのか?その確認作業が大事なのです。ただし、古い問題を解く時は注意が必要です。特に、専門知識の分野では、例えば数値予報のモデルが変わっていたり、注意報・警報の発表区域が変わっていたりと、常に最新の情報と照合する必要があります。

⑤なるべく本物の資料に目を向けよう

気象予報士の資格取得のための勉強は大事ですが、こればかりに集中するとどうしても、本来のお天気から離れて行きがちです。そこで、気分転換にでも、気象庁のホームページやその他、気象関連のサイトに出向いて、本物の天気図やレーダー画像、気象衛星画像に触れておきましょう。特に、多種多様な天気図類は、はじめは全く見方が分からないものばかりです。しかし、それでも見ておくのと見ないのとでは、この先の勉強の進み方が違ってきます。そもそも、天気図には様々な情報が盛り込まれているため、日本列島を探すことから難しいのです。ウソみたいな話ですが、見方を知らなくても日本を見つけることだけはできる!それだけでも、一歩も二歩も先へ進んだことになります。

勉強の方法は、皆さんそれぞれ慣れ親しんでいる方法があることでしょう。しかし、もし何でもかんでもパソコンで作業することに慣れてしまっている人は、たまには「書いて覚える」こともオススメします。実際の試験では、計算機を使えるわけではありませんし、実技試験では決められた文字数で文章を書く問題も出題されます。てんコロ.の気象予報士講座は、目で見て学習していくのと同時に、耳で聞いて頭にたたきこみ、そしてテキストを手元に「書いて」覚える、そんな風に立体的に勉強していくと効果的です。

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