お天気のことをぶりぶり考えてます、合同会社てんコロ.佐々木と申します。気象予報士です。

<気象予報士になろうと思ったキッカケ>

…を、よく聞かれます。気象予報士になる前は、天気とは全く関係のない仕事をしていましたし、フツー人っていうのは何かしらの刺激を受けて新しいことを始めるものだと思うのですが、どうもワタクシには明確な「キッカケ」というものが見当たりません。だから、この質問はすごく困ります。特にお天気好きだったというわけでもなし。強いて言うなら、大雨や台風など少し激しい現象が起こると、知らず知らずテンションが上がってしまう…そんな程度です。

ある日、なんとなく新しいことがしたいな~、そんな心の隙間にふと「気象予報士」という言葉が入り込んできたわけです。気象予報士ってなんかカッコイイなあ。それです、キッカケは。

こんな不純?な動機でも、いざ勉強を始めてみると… これがハマっちゃったのです。 お天気の勉強がいかに私の生活に入り込んでいたかが 分かりました。
空が青いこと、夕焼けが赤いこと、雲が白いことに理由があるのか! 花に水をやってる時、偶然じゃなくて、作ろうと思って虹を作れるのか! 洗濯物がよく乾くためには、多少の風が必要なのか! 台風や低気圧は、地球に必要なものなのか! 私にとって、目からウロコが満載。キッカケはしょぼいけど、 お天気の勉強に引き込まれていく感じです。

<気象の勉強の魅力>

私が考える気象学は、他のどんな勉強よりも、 無意識に、 何気なく、 そして自然に 人間の生活に寄り添っているものだと思います
だからこそ、キッカケが曖昧な私でもどんどん気象が オモシロクなってきたのだろうと考えています。

決して、ハードルの高い専門分野ではないのです。 何か、資格でも取ろうかな…。
そんな入口の方でも、 ぜひ一度、気象予報士の勉強をのぞいてみてください。
あ、でもいきなり気象予報士試験用の参考書を見ちゃ いけません。
ハッキリ言って、ゲンナリします 雲の写真の本とか、簡単なお天気の本を見てください。

モチベーションの上げ方には、順序が大事です!

この気象予報士講座は、 お天気を全く勉強したことがない人でも、 思いっきり文系の人でも、安心して受講できる とにかく、基礎の基礎からのカリキュラムです!
気象予報士試験って難しい… というイメージがあるかも知れませんがそれは誤解! どんな資格試験も同じように難しいもので、 予報士試験は決して特別じゃありません。

つまり… 一生懸命勉強すれば 必ず合格できる! お天気は日々の生活に寄り添う、切っても切れないものです。 新しい年、何か資格を取ろうかな~なんて考えている人は 是非、お天気の勉強してみませんか??

合同会社てんコロ. 佐々木恭子