ニュース&トピックス

熱帯低気圧の分類 気象予報士試験の用語チェック

気象予報士講座はこちらから。

気象予報士講座はこちらから。

本日は、佐々木恭子先生の気象予報士講座 第10章 中小規模の大気の運動2から
熱帯低気圧の分類です。記号も最大風速も覚えましょう!とのことです。

日本の分類  国際分類(WMO)      最大風速    
熱帯低気圧  TD (Tropical Depression)   17.2m/s未満  
台風     TS (Tropical Storm)     17.2~24.5m/s 
台風     STS(Severe Tropical Storm) 24.6~32.6m/s 
台風     T (Typhoon)      32.7m/s以上  

*熱帯低気圧→台風
熱帯や亜熱帯の海洋上で発生する低気圧を、熱帯低気圧と言います。
赤道より北で、東経100°~180°の間の北西太平洋域に発生した熱帯低気圧のうち、
最大風速が17.2m/s以上に達したもの
台風と言います。
つまり、熱帯低気圧は、台風の卵のようなものです。熱帯低気圧は、強さと大きさによってこのように分類されます。

講座サンプル


てんコロ.の気象予報士講座 大好評発売中!

てんコロ.の気象予報士講座

気象予報士講師としても、気象庁や大手企業での予測業務でも活躍中の気象予報士、佐々木恭子先生による合格対策講座です。

国家資格の気象予報士試験は合格率5%という難関の資格です。一方気象予報はとっても身近な存在であり、誰もが気象に興味があれば学んでも楽しい分野です。

キバンインターナショナルのクロマキーシステムを駆使した映像は、気象画像を多く使用する当講座にはベストマッチです。佐々木先生の講義も個性あふれていて楽しい講座です。 講座は分かりやすくするため、なるだけ専門用語を使っていません。

普通のテキストでは図解されていないようなところにもふんだんに図解を盛り込んでいます。

「文系だから」「合格率悪いから」「物理避けてきました」。そんな初学者の方にも分かりやすく丁寧に解説しています。eラーニングにも関わらずリラックスできる雰囲気が特徴です。

講座の詳細、無料体験、ご購入は下記をご覧ください。 http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15

ログインはこちらから。

 

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:takeuchia