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【読むeラーニング】第1章 太陽系 〜その1〜「太陽系の概要・原始地球からの成り立ち」

太陽系の概要・原始地球からの成り立ち

太陽系の概要・原始地球からの成り立ち

これから天気のお勉強をしていきますけれども、その前に地球の大気というのがどういうふうに形成されたのかというのを初めに勉強しておきます。

いきなり太陽の話です。太陽巨大なガス球です。太陽がガス球だというのが天気の何に関係するのかと思うかもしれませんけれども、地球の大気が動いたり、それによって天気が変化していきます。海洋が温められたり、天気に直接関わってくるところですけれども、それらのエネルギーってほとんど太陽からやってきているわけなんです。太陽から降り注ぐエネルギーで地球は回っているわけなんですね。なのでその概要を勉強していこうということです。

そもそも太陽というのはどんなガスでできているかと言うと、水素とヘリウムで構成されています。太陽の活動というのは活発になったり不活発になったりするんですね。これだけ大きいものですので、地球から離れていて遠いなと思うものなのですけれども、太陽が活発か不活発かということは地球の大気に結構影響してきます。よく黒点が太陽の表面に現れると太陽の活動が活発だなんていうふうに聞いたことがあると思いますけれども、そんなふうに太陽活動が活発だったりしますと、この彩層という層があるのですが、ここから高温で電離した粒子が吹き出しています。それを太陽風と言うのですが、やはり活動が活発だと太陽風も大きく吹き出すわけなんですね。実はこの太陽風というのが現在の地球の大気組成の鍵を握っているんですね

ということで惑星の大気を少し勉強してみます。本当に入り口部分だけですが、太陽から惑星がこういうふうに並んでいますけれども、地球型惑星木星型惑星というふうになっています。どういうふうに分けているかと言うと、このかっこ書きで書いてあるので分かると思いますが、太陽から一番近い水星から火星までが岩石型惑星と言って、岩石が主体となってその周りに大気がある惑星です。この岩石の惑星というのが地球型惑星です。木星よりも後ろの木星型惑星はガス型惑星と言って、太陽と同じようにガスでできている。ガスで構成されたガス球を見ているということですね。そういうふうに分けられています。岩石でできているのか、それともガスでできているのかの違いなので、岩石型惑星は当然密度が大きいわけです、それで結構小ぶりなんですね。一方、木星型惑星のほうは大きいんですがガス球なので密度は小さいんですね。主成分は太陽と同じで水素とヘリウムということになっています。

 

(その2へ続きます)

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