数値予報の客観解析で用いられている、4次元変分法について


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この動画と関連している問題文 
平成24年度第1回 気象予報士試験 (学科,専門知識)問6

気象庁の数値予報の客観解析で用いている4次元変分法について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。

(a) 4次元変分法は,数値予報で用いられる風,気温,気圧などの時間変化を支配する物理法則を利用して,数値予報の初期値を作成する手法である。
(b) 4次元変分法では,数値予報の初期時刻と異なる時刻に観測されたデータを効果的に利用することができる。
(c) 4次元変分法では,1時間降水量のような予報変数でない観測データを利用することができない。
(d) 4次元変分法では,ウィンドプロファイラ観測による高層風データ等の時間的に連続なデータを効果的に利用することができる。


※このトレーニング動画は、キバンインターナショナル 中村さんが勉強用に作成したものを、許可を頂いて転載しました。
※てんコロの気象予報士講座の一部ではありませんが、予報士を目指して勉強されている方は、スキマ時間などにご活用ください。
※問題の正誤は、出題時のものなので、最新状況によっては異なる可能性があるのでご注意ください。